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2019年7月8日月曜日

Sarah records feature

 





2019.7.7七夕に笹の葉に願いを乗せてSarah records に特化したイベントが行われました。

私はお客さんとして楽しみ、プラスアルファCloud Babies というユニットでThe Orchidsのカバーを一曲演奏しました。

とにかくカバーでライブするのが生まれて初めてでしたのでだいぶ申し訳ないほど下手でしたが、温かく見守っていただいたおかげで、当人的には楽しめました。

周りの方々の演奏が素晴らしく、Sarahのカバーをたくさん聴くことができ、こんな楽しいイベントに呼んでいただけて本当に光栄でした。

最後にこの日披露したSarahのカバー曲

The Orchidsよりfarewell, dear bonny



2019年2月27日水曜日

退屈で幸せな時間を

春になると、なんだか不安や、花粉で目がジョボジョボしたり、
喉の奥が痒くなったりします。

とにかく新しい風が吹く頃は
なんだか、気持ちが落ち着かないです。

でも、新しい風が吹くからこそ、
古い空気を入れ替えないとという気持ちにもなります。

聴く音楽を変えてもみるのもいいですし。

落ち着かない陽気の季節は、空想に浸りながら過ごすのもいいです。

少し落ち着いたら、花が咲き始めた様子を見に行ったり
太陽の光が白くなっているのを見に行ったり、できるといいです。

春がもうそこまできているモヤモヤした気持ちの日に、
退屈なスッキリした時間を過ごしたいときは、Komëit が思い浮かびます。

幸せな時間のお供にいかかでしょうか。

I Can Tell / Komëit

2018年12月24日月曜日

Cloud babies


 


Cloud Babiesというユニットでギターボーカルをしています。
クリスマスソングを歌ってみました。

ちなみに下の曲は私のオリジナルです。

「雪の妖精」という曲です。

レンゲとはまた違う作風でやっていきたいと思っています。

よかったら聴いてみてくださいね。

2018年12月11日火曜日

音楽を聴ける日々が幸せ


こんにちは。
もう早いもので12月に突入しました。
平成最後にこんな素敵な音楽に巡り会うことができました。
Dylan mondegreen。

中でもA Place In The Sunは
音楽を夢中に聴き続けていた10代の頃
音楽に頼り寄り添っていた20代の暮らしを
思い返させられるような懐かしいサウンドでした。

音楽制作に明け暮れた20代後半の日々を包み

今までの暮らし全てを受容してくれるような楽曲でした。

とても、なんだか、希望的です。




2018年10月24日水曜日

Natalie Evans


もう気が付けば、秋も深まり朝は肌寒く感じます。

金木犀の香りが鼻をくすぐると外に出かけたくなり
先の予定も一度忘れてぼんやりしてしまいそうです。

引っ越してきて初めての秋に、新しい出会いは金木犀の香り。
庭からの贈り物みたいでなんだか嬉しくなりました。
もう橙色の花は散ってしまいましたが、
また来年、楽しみに待っていたいと思います。

それから新作の状況ですが、
やっとジャケット製作に取り掛かることができました。
予定より少し遅くなりますが、11月には発表できると思います。
気長に待っていていただけたら幸いです。


期待を抱きつつ、夢見心地なこんな日には、
秋の朝によく合う音楽を聴きたいです。
ひんやりした風が部屋に入り込み、白い光がキラリと差し込む朝には、Natalie Evansを。
ぜひみなさんにも、秋の日差しを受けながら聴いていただけたら。

Natalie Evansもまた、秋口の新しい出会いです。
いつか、だいぶ前の話になりますが、
私は元múmのKristín Annaの囁くような歌声に憧れて
歌ってみたいという気持ちになりました。
ソロ名義でもあるKría Brekkanもここで何度か紹介しています。
ふと、そのことを思い出し、懐かしい気持ちになりました。
Natalie Evansを聴くと、Kristínの歌声のような
あどけないさと、つたなさが伝わってきます。
優しさに包まれる感覚と、心が潤うような癒しを感じられます。

また、Gregory and the Hawkにも近いものを感じ、
可憐なメロディを描く楽曲が多いです。
ときめきをくすぐって希望の兆しが背中を押してくれるような感覚になります。

加えて、ピアノやハープを奏でる曲では美しさが際立ってJoanna newsomのような
空間の広がりを感じられる開放感を味わえます。
素朴さと共に、風や空気を肌で触れているかのような広がる響きには
時間を忘れてしまいそうになります。
なんだか空をふわふわ漂っているような幸せな感覚になります。

Natalie Evans 涼しくなった季節におすすめの音楽です。





2018年9月13日木曜日

新音源”7月のレモン”MV公開


今年の秋リリース予定の7曲入りカセットテープ音源「7月のレモン」
収録曲のうち2曲を公開しました。
「7月のレモン」MVを制作してくれたのはMasami Tsuchiyaさん。
夏の日差しいっぱいの作品になっていますので
是非お求めいただけたら幸いです。

レコーディングは今年5月から開始し、
制作期間は約4カ月半、ただ今パッケージ制作中です。
発売は10月中の予定です。

涼しくなった頃に、こっそり
夏の日差しを思い出せるアイテムになるといいな。

7月のレモン

アクリル絵具のメッセージ
「7月のレモン」
Aside
1.アクリル絵具のメッセージ
2.真夏の淵に立つ少女へ
3.声の小さな女の子

Bside
4.流れて行くだけの世界
5.海を見にゆこうよ
6.庭のあの子
7.7月のレモン


2018年9月3日月曜日

秋みつけた


9月に入り、少しだけ朝が涼しく感じられるようになりました。
今年も時の巡りがあっと言うまです。
まだまだ残暑が続きそうですけど
真夏の暑さからは解放されたような気持ちで
心なしか気持ちも解放されています。
秋はやっぱり心地いいです。
少し乾燥した空気と薄い日差しに
故郷の秋のお祭りを控えた
太鼓の音が耳の奥に聴こえてきそうです。
いい思い出もするする蘇ってきます。

そんな浮かれた季節に聴きたい音楽家の曲から2つ。
できれば外で風を感じながら
眠り半ばで寝転がって聴きたいです。
そんなイメージで。

と言っても、
割とよく紹介する二組なんですけどね、笑
きっと好きなんですね。

Julie ByrneとThe innocence mission






おまけに、
こちらなんかも心地よいです
秋にはアコースティックがぴったり
Sakana





2018年8月24日金曜日

新カセットテープ音源発表の告知


新作カセットテープの音源を制作中です。
もうひといきというところまできました。
一足早く、決定している内容をお知らせいたします。
発表は秋冬頃となりますが、楽しみな気持ちで少しずつ進めていきます。

内容はこちらです。

7月のレモン / Lemon in July

収録曲数:7曲
収録曲:

A/
アクリル絵具のメッセージ
真夏の淵に立つ少女へ
声の小さな女の子
B/
流れてゆくだけの世界
海を見に行こうよ
庭のあの子
7月のレモン


収録曲の内、アクリル絵具のメッセージを公開しましたので、
ご試聴いただけたら幸いです。







2018年2月20日火曜日

穏やかな日々


こんばんは。
最近、退屈なことはほとんどないような日々を過ごしています。
言葉だけでは少し寂しいのですが、そんなこともないようにも感じています。

考えることがとにかく多い毎日です。
どの比重が大きいということは、私にもわからなくただ漠然とした塊になって
そこらじゅうに浮かんでいるような感じです。
だから整理しようだとか処理しようだとか、
考えていませんし不安にかられながら過ごすこともなくいます。


眠りが浅いここ数週間。
夢の中で、その一つ一つが膨らんだり縮んだりしていて
息が苦しいような感覚になっています。
しかし、日々の中でいくつか支えられるものがあるので
正体の分からないものをそのままでいられるような
忍耐も保ちつつ過ごしています。

ただ日を過ごすことに、
後ろめたい気持ちがなくなり
楽な気持ちでいられるのは些細なことですが、
私にとっては大きな変化のように感じています。

言葉がないもののことを愛すること。
忘れがちですが、できることですし、
とても大事なこと。
時々、ふと考えていたい気持ちです。

そんなところで、何を言いたい訳でもないのですが、
あの人はどういう気持ちなのだろうと、
考えることで自分の余分な時間を幾分か埋めてくれるから
最近は、救われているようにも感じています。


天から降ってきたように現れたこの曲をここ最近はよく聴いています。


joanna newsom / cosmia live