ラベル 終了したライブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 終了したライブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年9月10日火曜日

終了とうきょうギャラクシーvol.52

 こんにちは。

8月31日に出演させていただきました、”とうきょうギャラクシーvol.52”

お越しいただいた皆様ありがとうございました。

来られなくても応援の念を送っていただいた方々ありがとうございました。

台風の影響で、開催自体危ぶまれましたが開催していただき、協力してくださった皆さんに感謝します。

この日は私も、一か八か途中で無理なら引き返そうと思って出発しましたが、運良く無事に現地入りすることができました。

滋賀から名古屋、名古屋から長野、長野から東京。

いろんな景色を見た、およそ11時間の旅。ラッキーでした。

途中合流して、案内してくれたオーナーたちに感謝です。

会場の七針。

秘密基地のようで、秘密の会合を秘密のメンバーと、皆肩を寄せ合いながらひっそり行なっているような、特別な感覚になりました。

温かな雰囲気の中、心地良い演奏ができました。

共演したTony Jay、本当に優しい方でした。

私の拙い英語も一生懸命聞いて汲み取ってくれて嬉しかったです。

サンフランシスコからはるばる来日してくれてありがとう。

霞の中の囁き声は、心が震えるような感覚を覚え、すばらしかったです。


The moment of nightfall

清々しい朝の高原みたいな幽玄美。

音は遠くから聴こえてくるように優しくて、どこからか讃美歌が聴こえてくるようでした。

ライブでこんなにうっとりとした気持ちになったのは初めてかもしれません。

ギターがバリバリとバーストする時の見応えはすごかったです。


夏の終わりの大切な思い出が、ひとつ残りました。

それから6年前のとうきょうギャラクシーを思い出しました。

んん。あの時と、何か違う。

知り合いや、知ってくださっている方が増えました。

話しかけてくださったり、自分から話したりすることが、たくさんできました。

楽しかったな。

こんなに、人と繋がれている未来が待っているなんて、自分が音楽をまだやっているなんて、

あの頃には想像もしていませんでした。


これから何が起きるのかな。

いろんな偶然や自然の流れに、身を任せて、気づいたらよかったな。

って思えたらそれで十分です。私は。









2024年6月17日月曜日

なごやギャラクシー vol.48




 こんばんは。

もう6月になっていて、すっかり気候が夏です。

毎朝、庭の草木に水をあげないと若い苗たちが干からびそうです。

あげられなかった日は、一日中そわそわ心配しながら過ごす、最近です。

気付いたらそんな季節になっていました。


6月9日(日曜日)名古屋鶴舞 KDハポンで行われた、なごやギャラクシー"galaxy train vol.48”  

出演者は、やまだひろむ/ renge/ Masato saito /Nagoya Tengu   

DJ: やまだひろむ

無事に終了しました。

出演者の皆さん、本当に素晴らしい演奏とパフォーマンスで、自分の振り返りなど一つも頭をよぎらず、一日を楽しみ尽くして帰ってきました。

毎回毎回、更新されるベストイベント。

私にとってライブができることは、

多分、心の底から幸せを実感することなんだとあらためて思いました。

演奏の際もお伝えしたのですが、ゴールデンウィーク前から長引く風邪を引いていまして、

ライブ数日前まで喉を痛めていました。

心配でしたが、なるべくリズムを無視して言葉を置くように歌うことを心掛け、

なんとか咳き込まずに、歌えました。

中断せずに演奏を終えられて、ホッとしています。

私が言ったがために、ご心配お掛けし申し訳なかったですし、温かいお気遣いの言葉を送ってくださった方々には、本当に感謝します。

ありがとうございました。


今回のセットリストはこちらです。

1.しろいみなと

2.グラスアーケードの島

3.砂のお城の女の子

4.静かな果ての小さな鳥

5.新曲


最後新曲を演奏してみました。

というのも、このライブが決まってから、曲を作っていこうと決めていたので

どんな方向性にしていこうか悩んでいたので、この際、イメージを固めるという意味で演奏してみました。

やってみて、もうちょっと歌詞や言葉を変えた方がまとまるかな、など思いついたり、学びがありました。

今後良い感じにまとまりそうです。聴いていただきありがとうございました。


幸せな一日、お客さん、周りで支えてくれた方、皆さん、ありがとうございました。



2024年1月18日木曜日

なごやギャラクシー

 こんばんは。

一月も、もう後半に差し掛かってきて昨年12月10日のライブから、はや一か月が経ちました。

本当に恐ろしい程、時間が経つのが早いです。


なごやギャラクシーの思い出、まだ余韻でホカホカしているうちにきろくしないと、

という気持ちで、年末年始の慌ただしさが過ぎ去ってから、少しずつここに書き溜めていました。

今回のイベントは、galaxy trainの25周年記念、high sunn (from サンフランシスコ) 来日公演、ophillレコ発という、お祝いが詰まりに詰まった日でした。

この場に出演者としていられたことは本当に光栄でした。


また、私にとっても特別な日でした。

この日アメリカから来日したhigh sunnことJustinとは、以前から親交があり、

私が2015年にGalaxy trainから初めてリリースしたとき同時期に彼も初リリースしました。

レーベルの中で彼が話題の中心になることが多かったので、徐々に彼を知っていったことが初めの接点でした。

私が知ったとき、彼はまだ15歳の少年で、私とは一回りも歳が離れていましたが、その若さみなぎるピュアなエネルギーを、同じ宅録とは思えないクオリティで表現していて、当時の私にとっては衝撃的でした。


もう。希望でしかありませんでした。


音楽をもう少し頑張ってみようと思たのはこの頃でした。


Galaxy trainからの初リリースや周囲の影響もあってか、それから目標が、”宅録の上達”の一つに定まり無我夢中で部屋に引きこもってマイクとパソコンに向かっていました。


当時から、Justinはレーベル界隈の中では若きスーパーヒーロー的存在だったので、彼のSNSを追っては、私生活を覗き込む話題で談笑し合っていました。

例えるなら、好きな音楽を語り合うような、私にとっては、ただただかけがえの無い青春のような時間でした。


それから、また時が経ち、2018年Justinが18歳の頃に、「新しい音源のイラストを描いてくれないか」と、連絡がきたことがきっかけで、さらに交流が深まりました。

イメージなど何度も擦り合わせて完成した絵は、

後にSpirit Goth Recordsからリリースされたカセットテープ”Our Perception”の表紙になりました。

high sunnのリリースに少しでも関わることがてきて、すごく嬉しかったです。

これも、私の一生抱きしめていたい大切な思い出の一つです。


そして今回、様々な想いが詰まった念願のhigh sunn共演も。

日本に来てくれて、会えて嬉しかったです。

夢みたいな現実、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

なんだか、時間の流れを見つめていたら、みんな、いろんなことが変わっているんだけど、

どれも愛おしく思えてきました。

これからも、どんどん変わっていくんでしょうね。


私も。

きみも。

みんな。


ライブの日、ハポンの2階席からステージを覗くと、いつも最前の隅っこで佇むオーナーが印象的でした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2023年12月10日(日)名古屋KDハポン

galaxy train vol.46

high sunn

ophill

〈セットリスト〉

1.白い港

2.遠い目をした女の子

3.グラスアーケードの島

4.砂のお城の女の子

5.海の向こう

6.雪の朝








2024年1月7日日曜日

はままつギャラクシー

 こんばんは。 

そして、明けましておめでとうございます。

2024年が始まりましたね。本当、一年はあっと言う間です。

私の音楽活動も開始から11年目となります。

この10年間を振り返ると、本当にいろいろありました。

始めたばかりのまともにギターも弾けない頃のこと、ライブ活動を目一杯やらせてもらった静岡の人たちとの思い出。

宅録を覚えてからの機材と向き合う、半引き篭もり生活。

そして、転居やコロナ禍で外での活動が思うよういかなかった5年間。

そして、再開できた昨年。

なんとか、今日まで火を絶やさずにこれました。

私の音楽を待っていてくれていた方や、関わってくれた方がいてくれたことは、

私にとって希望でした。

活動するためのエネルギーとなってたと思います。

感謝したいです。


そして、やっとです。

最近、私の中で”レンゲ”を見つけた。という実感がわいたような気がしています。

私の夢の中にいるレンゲ。

あなたを、この先もずっと大切に抱きしめて、心に潜めて、生きていきたいと思います。

また、今後のことを少しずつ考え出しています。

次の夢は、どんなでしょうか。

何者なのでしょうか。

ちょっとまた、見つけるのに時間がかかりそうです。


ーーーーーーーーーー

ではでは、今日の本題

昨年12月3日のライブ、”はままつギャラクシー”について、少し”きろく”したいと思います。

この日、私は特別な思いで向かいました。

だって浜松だもの。

レンゲの欠片を見つけた場所だから。

そこで、街の灯りを見ていた夜のこと。

あの真っ青な空に潮風の混じる空気や、真っ直ぐな海岸線や、平野の景色を見て、私は目まぐるしい日々を、レンゲに捧げてきました。

あなたを見つけたい、あなたを助けたい、あなたを知りたい。あなたを見捨てたくない。あなたの声を聞きたい。あなたを大切にしたい。という思いで、探してきました。

レンゲは、動物、人、もの、空気、どれでもありません。

そういうイメージではなく、

モヤモヤした何かなんです。

でも心のある生き物なんです。

それが、私の描こうとしていた”レンゲ”でした。

ーーーーーーーーーーーーーーー

このライブが決まってから、どんなストーリーにしようかな。と考えていました。

浜松の日々のことを懐かしく思いながら、作品を眺めていて、当日、絶対に演奏しようと決めてきた曲がありました。

それは、”静かな果ての小さな鳥/(朗読)静かな果ての静かな丘”です。

この曲、実を言うと、静かな丘(岡)=静岡という、隠れたメッセージがあり、

静岡を愛でる気持ちを込めて、描いた物語なんです。

誰に聞いてもらいたいという訳ではなく、ただ、浜松という場所で、「ありがとう」と言いたかったから。

歌うことができて、嬉しかったです。

歌わせてくれてありがとう。という気持ちでいっぱいです。

ひと月経っても余韻が覚めません。

それくらい、私の心を温めてくれた日でした。

お客さん。共演していただいた皆さん、Galaxy train 。心から、ありがとうございました。


弱くていいんだよ。もう、大丈夫だよ。


「静かな果ての小さな鳥」




ーーーーーーーーーーー

Galaxy Train vol.45

2023.12.3(SUN)  

 Live /

レンゲ 

ryohadano

ミレーの枕子

red go-cart

ophill


DJ /

shiho / and hirano


セットリスト:

1.氷の下の海

2.灯りひとつ

3.弔いの日〜貝殻を拾う少女のお話〜

4.うさぎの子等よ

5.静かな果ての小さな鳥





2023年8月6日日曜日

空の色が青に変わる頃灯りたちが見えてきて


 





こんばんは。

2023年7月15日

先日、名古屋のカサブランカ屋上で歌を歌いました。

その時のライブ映像をアップしました。

また、しばらくライブをする機会が無いと思います。

映像だけでも残して、幸せな時間だったこと、思い出としてとっておきたいなと思います。

空の色が変わるのを眺めながら

灯りたちが顔を出す

夢のような時間を過ごしたこと。

忘れないように。

きろく。



2023年6月11日日曜日

なごやギャラクシーvol.40




 



先日、galaxy trainの25周年記念、イベント40回記念名古屋ライブが終了しました。

共演の皆さん、素晴らしい演奏でした。駆けつけて見に来ていただいた皆さまありがとうございました。想像していた以上にメモリアル感、特別感のある、心温まる良い日になりました。

写真は枕子さんとツーショットでにんまり笑顔のオーナー。

これからも、体に気をつけてまだまだ続けてほしいですね。そんな心配するまでもなく、本当にタフな梅木さんなんですけどね。

まだまだ、楽しみにしています。


この日、私の新作リリース発表会もさせてもらいました。セットリストは、こちら。

灯りひとつ

弔いの日-貝殻を拾う少女のお話-

グラスアーケードの島

うさぎの子等よ

箱の中のあの子

雪の朝

(アンコール)しろいみなと

でした。

新作、早速買っていただけて嬉しかったです。これからまた、どなたかの手に届くといいなあ。


2023.6.4.sun

名古屋KDハポン
なごやギャラクシー"galaxy train vol.40"
レーベル25thイベント40回記念メモリアルイベント
red go-cart、ミレーの枕子、kotolis、レンゲ

2022年10月10日月曜日

3年ぶりの浜松ライブ



2022.10.9(日)に浜松のテホムでライブをしました。
コロナの影響もあり、何度かライブするタイミングを逃してきたため、かれこれ3年ぶりのライブでした。
今回、地元の知り合いばかりの中でのイベントで、温かい雰囲気に包まれて、安心した状態で、昔の感覚を呼び覚まして歌うことができました。

実はこのライブが決まった8月頃から、久々にライブのためにギターを弾くようになって、音楽制作のスイッチが入ってしまいました。

只今、ゆっくりと制作中です。

ライブの機会をいただけて感謝しています。

そして、この日は、特別な記念日になりましたのでご報告を。

2019年7月8日月曜日

Sarah records feature

 





2019.7.7七夕に笹の葉に願いを乗せてSarah records に特化したイベントが行われました。

私はお客さんとして楽しみ、プラスアルファCloud Babies というユニットでThe Orchidsのカバーを一曲演奏しました。

とにかくカバーでライブするのが生まれて初めてでしたのでだいぶ申し訳ないほど下手でしたが、温かく見守っていただいたおかげで、当人的には楽しめました。

周りの方々の演奏が素晴らしく、Sarahのカバーをたくさん聴くことができ、こんな楽しいイベントに呼んでいただけて本当に光栄でした。

最後にこの日披露したSarahのカバー曲

The Orchidsよりfarewell, dear bonny



2018年4月9日月曜日

2018.3.17夏冬盤リリースライブ浜松

こんにちは。
桜の季節もあっという間に過ぎ去り、
もう新緑が芽生え始めました。今日この頃です。

私は元気に過ごしています。

先月の事がずっと昔のように感じるのは、慌ただしい日々のせいでしょうか。
風の中で身動きが取れないような感覚のまま、
私は、流れに身を任せつつ、行先に憧れを持ちつつも、
京都に引っ越してきました。

慣れきった暮らしが、長いこと続いていましたが、
新しいものに変わりゆく感覚を久しぶりに感じました。

暖かな日差しに、広い空、永遠の地平線のある
故郷静岡の生ぬるい暮らしは心地よかったです。
だからずっと心の奥底に潜ませて大事に大事に包んでおきたいです。

今、少しピリっとしたような、ひんやりとした感覚。
静的で青いスクリーンを透かしたような世界みたい。

やっぱり少し寂しいですが、
これも心の奥にしまって。

新鮮な感覚でもあります。

また、落ち着いたら報告します。

先日のライブ映像です。リリースライブラスト公演は、故郷浜松でした。
お越しいただいたみなさん、私の大切なお友達、お客さん。
みなさん、ありがとうございました。

またお会いできる日を願っています。


グラスアーケードの島

そして、夜は明ける

氷の下の海

しろいみなと

海の向こう

2017年8月28日月曜日

galaxy train 20周年記念 名古屋編

遅くなりましたが、galaxy train 20周年記念イベントのご報告を。

ライブでは、レーベルメイトの20年来の先輩バンドred go-cart(仙台)、ニューリリースのsmokebees(デンマーク/ジャパン)、
それから私renge(浜松) 、名古屋のDJ方々と一緒に行われました。

会場は、名古屋のハニーバニーで、昔からのファンの方々や関係してきたミュージシャンの方々、初めての方々が、暖かく迎えてくれました。感謝でいっぱいです。
地元の方々や、県外からたくさんのお客様さんにお越しいただいて、音楽が大好きな皆さんと一緒に、楽しげなひとときになりました。

長い時を経てきたレーベルの経過を実感して、イベント中には少し感激も。

どんなことも続けていくというのは、なかなか難しいこともありますよね。
何かを深く愛していないと、突き詰めてはできないように感じています。
その愛情のようなものが、音楽に向けられる人もいれば、仕事や、生活や他者や家族に向く時もあったりするから。
でも、それはごく普通の自然現象で
それぞれ、いい変化だとも思っています。

誰かを何かを、大切に守り続ける愛情のように、
優しくて暖かな、ごく自然に舞い込んできたような
今回のようなイベントがあったことを、忘れません。

また、20年後にこうしたイベントができたら、いいな。



そんなことで、音楽の集合体に少しの希望を感じ て、

今私、また普段の暮らしに戻っています。

遅くなりましたが、galaxy train。

レーベル20周年、おめでとうございます。



■2017.7.22.sat @新栄Hunny-Bunny
ギャラクシー 20周年記念名古屋編
live:red go-cart / renge / smokebees
DJ: ueda/sekiya


ライブ映像




集合写真

DJブースにてAnother sunny day



2017年7月1日土曜日

summer port release live setlist


先日6月17日に浜松の田町スクエアで行った
summer port リリースライブの様子を撮っていただきましたので、
少しご報告をさせてください。

とりあえず、映像を見て私自身、ああ、こんな曲やったんだと気づかされました。

いつも、リリースの際には、どこかスペースを借りて、
機材は自宅から持ち込む形でライブをしています。
ので、ほとんど家と変わらないような環境での演奏になり、
私自身も比較的ゆるく、安心して歌えたのかなと思います。

歌が生まれた家の環境に近いためか、
より歌の中のイメージを辿りながら、
回想させていくように、想像を膨らませながら歌えました。


今回のセットリストでは
定番もあれば、新曲もあり、滅多にやらない過去の曲もあり。
自宅以外では使わないエレキギターも使ってみたり、アレンジも多かったです。

少し、レアなセットだったかなと思います。
あれ、と思う方もいたと思いますが、
少しでも楽しんで頂けていたら幸いです。。

summer portカセットテープの収録曲から
メインにセレクトしました。
タグ付けしておきます。


*summer port release live set list*

■前編

眼差しと雫のお話
真夏の淵に立つ少女
遠い目をした女の子
でんしゃにのって   /by summer port
そして、夜は明ける
庭のあの子
とおく、とおく  /by summer port
タイトル未定
タイトル未定
海の向こう   /by summer port

■後編

白いみなと /by summer port
赤い眼のうさぎ
ともだちができた
おしゃべりしたくなる
心ないハプニング   /by summer port
さっきからその目のゆく先が気になっている
息を吸うんだよ
まるでちがう
ひとりぼっち
太陽に向かって
月が眩しい
あつい夏のおわり   /by summer port



前編・エレキセット






後編・ガットセット



2017年6月24日土曜日

summer port release live


こんばんは。

先日は、summer port リリースライブお越しくださったみなさん。
ありがとうございました。

当日の記録を、少し報告します。

今回は、カセットテープ「summer port」のリリースのために、
単独演奏会をさせていただきました。ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、
私はリリースの度に自主企画を1,2回ほど行っています。
スペースをお借りして、機材は全部自宅から持ち込みという形でやっています。
ちょっと困難な面もありつつですが、普段とは違うアットホーム感は際立つ、
変わったセットのライブになっています。
長時間のセットでは退屈ですし、何か変えないと面白くないなぁという個人的な方法です。

今回のリリースライブでは、映画「右にミナト、左にヘイワ。」の上映会も行い、
映画監督及び、関係者の方も遠方から足を運んでくださいました。
当日、是非制作に関わるトークなどもお願いしたかったのですが、
突然の来客だったので現実にはできませんでした。
またもし、何かで関わる機会があれば、そんなこともできたらいいなと思っています。
とにかく、念願の上映会が実現できてよかったと思っています。

ライブでは、エレキギターでの演奏も取り入れてみました。
ループやエフェクター、サンプリングの混入は以前から行っていましたが、
今回は、エレキの使用で、硬く空間染みた音が聴こえたかもしれません。
リバーブも多種強めにかけています。

演奏や、歌詞のアレンジもいつもより多様にさせていただきました。

また、新曲3曲も演奏しました。
ここに記したいのですが、どの曲をやったか定かに覚えていないので、
今後公開される動画を確認してからまたお伝えしたいと思います。


当日は、梅雨の時期で心配された雨にも見舞われず、
晴天で清々しい一日でした。

これは、変えがたい幸運でした。

みなさん、お見守りありがとうございました。

夏をイメージする曲が詰まったカセットテープ「summer port」
演奏会も終わり、いよいよ、太陽の降り注ぐ夏の始まりですね。

私も、変わりばえのない生活をしていますけど、季節はまた巡っていきます。

早く。白い光の中に吸い込まれたいです。


----------------------

at.田町スクエア/浜松
2017.6.17.sat

LIVE:renge

上映:右にミナト、左にヘイワ。

¥1000(1ドリンク込)


エレキセットで

スクリーンと歌と

上映会

映画「右にミナト、左にヘイワ。」ポスター

ライブフライヤー


田町スクエアの猫さん

セカンドプレスカセット入荷しました






2016年10月6日木曜日

とうきょうgalaxyライブ


9月18日。
とうきょうgalaxy train vol.30


そして、夏に発表した「めくるめくあおく」のリリースライブがこの日を持って終わりとなりました。

色々な場所で演奏をさせてもらい、関わってくださった方や見に来ていただいた方には、感謝ばかりです。
みなさん、ありがとう。

アルバム制作の関係では、だいたい1年ほどかかりました。
やっと出せたこの5枚目のアルバム「めくるめくあおく」を私は一つの区切りとも思ってやってきました。

なので少し、これから休みます。
というより、今は形にすることをあまり考えていません。

でも、だからと言って、特に気持ちの問題とか、身辺の事情ではなくて、今までと変わったことはないので、言ったところで深い意味はないんです。
少し他のことを楽しもうと思っているだけです。
つまり、制作をしているとそればかりになってしまい、聞く音楽も自分の歌のデモだったり、ミックス中のものだったりして、ここ何年か、音楽が好きなのに音楽を十分に楽しめていなかったんです。
私はそれに、ある時ふっと気づいて、なんだか、ある意味でまた音楽に夢中になってもいます。

だから、変わっていないのは、その。
音楽も、歌うことも好きだということです。

歌は変わらず、毎日毎日、フンフンと歌っていますのでご心配なく。

どうか、忘れそうになりながら、見守っておいてください。


涼しくなって、なぞに気分がいいです。

では、またここで。








2016年9月15日木曜日

夏の記録、記憶



夏、いや、今年は本当に早く過ぎている気がします。

「めくるめくあおく」の制作やライブ、私情のあれこれの記憶の位置感覚が交差してしまいそう。

記録が大事だと心に留めてはいたものの、書けないままでいました。

リリースからというと、もう1ヶ月半が過ぎました。
記憶はあるうちに、と。

リリースライブ第一弾は、地元の浜松で、1stアルバムの時から、私がお世話になり続けているレコード屋さんにて、窓辺の店内ライブでした。

2016.7.29.fri

浜松 sonerecords"ソーンレコハツ"

めくるめくあおくrelease live浜松

□レンゲ

DJ ウエダ(名古屋)

1drink付 ¥1000
open20:30 start21:00〜
DJ〜end…


ライブ後はDJも楽しみ

みんなと

 


ーーーーーーーーーーーーーーー
第二段は、山形と東京を拠点とするカセットテープレーベルのzonbie foreverの企画で、オーナーの鈴木さんにお誘いいただきました。

■2016.8.21.sun
"めくるめくあおく"release live山形
zonbie forever pre.『私の明暗』
くさびと/鈴木聖和「スプリットテープ」レンゲ「めくるめくあおく」ダブルレコ発

山形RAF-REC
op18:00 st18:30 
¥2,000(+1d¥500) 

act. 
□白丸たくト
□偶然の産物
□くさびと
□鈴木聖和
□レンゲ


名物芋煮

朝一に山寺に登り、展望

ーーーーーーーーーーーーー

第三弾は、静岡の古本屋さん、水曜文庫でのライブ。
私が、この本屋さんでライブをしたら、どんな空気を味わえるんだろう、どうな不思議なことになるだろう。と思いをやっと店主に伝えることができて、実現することができました。

■2016.9.3.sat
「レンゲ独奏会」
"めくるめくあおく"release live 静岡

@水曜文庫 
open 18時入場 ¥1000
日暮れからの映像セット



本の匂いとライブ


 
ーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、次回は私の音源を2作発信してくださっている、galaxy trainの企画。
めくるめくあおくの最後のリリースイベントでもあります。
未知の東京にて。


■2016.9.18.sun
galaxy train vol.30 とうきょうgalaxy

at: tokyo koenji Grain
open13:30 start14:00

前売り¥1800+d
当日¥2000+d

live
□smileykawada
□boysage
□red go-cart
□renge



2016年7月14日木曜日

夏のオープニングライブ


3年前から何度か利用しているお店、慣れ親しんでいる場所、キルヒヘアでのライブはなんだかとても、安心してできました。
身近な人にも会えて嬉しかったです。

先日の浜松ライブの映像をあげてくださりました。
この時の自分を、歌を、残してくださるのは嬉しいですね。
良かったらご覧ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016.7.11.sat

@浜松キルヒヘア

"summer twins vol.1"

w/

□花泥棒

□throma

□Nohtenkigengo

DJ:■クワケン(sone records)

■naho


 




2016年6月29日水曜日

6/11名古屋レコ発



ご報告遅くなりましたが、
先日6/11新栄ハニーバニーでのカセットテープ発売イベントが終わりました。
足を運んで来ていただいたありがとうございました。

今回のカセット「海風を横目に」をリリースするにあたり、galaxy trainやその他いろいろな方に支えられながらできたことに、感謝しています。

たくさんの出会いも嬉しかったです。
長いことうちに篭って制作していたのて、披露するミュージシャンと言うにはまだまだかっこ悪い私ですが、
こうやって外にでて音楽が好きな人がいる場所に行ったのは、なんだか新鮮で、音楽を聴いたり人と話したりするのがとても楽しかったです。

だから、歌い続けたいです。

大切なものがまた一つ増えました。
ラッキーが一つ。


Galaxy train member



2016年1月27日水曜日

雲行きをあやつる少女の発表会事後報告


こんばんは。
しばらく間が空きましたが、私は元気です。

きろくしようと思っていたことも、年始の新鮮な忙しさでなかなか手がつかず、書けないままでおりました。

「雲行きをあやつる少女」のリリース記念は2公演とも無事終わり、

だいぶほっとしていたこともありますが、

次々と、目まぐるしく風がやってきて、寒気も通り過ぎたり、

気づくと、月の形が酷く変わってしまっていたりします。

そんな、日々を送りつつ。


レンゲ独奏会の事後報告を。

ご来場、本当にありがとうございました。

周りの方々のおかげで、私はのびのびと、平和に過ごせています。

まったく、幸せですよね。



セットリストをきろくしておきます。


第一部
1あの匂い
2眼差しと雫のお話
3しろいみなと
4夢の終わり
5でんしゃにのって
6朝のまどべのキッチン
7いきをすうんだよ
8さっきからその目の行く先が気になっている
9あの夏
10遠い目をした女の子
11庭の記憶
12ドクダミの薫りの庭で

第二部
13テンゴク
14ともだちができた
15おしゃべりしたくなる
16とおくとおく
17私、大丈夫かな
18ねこぜ
19普通の女の子
20うみのむこう
21暑い夏のおわり
22海の奥底




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■2016.1.8fri
@浜松 キルヒヘア

レンゲ独奏会
-雲行きをあやつる少女の発表会-
カセットテープ発売記念特典バッチ付

出演:レンゲ
DJ:Mt.Y

open 20:30 start 21:00
¥1000+1drink
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ライブ映像を撮っていただきました。よかったらご賞味ください。









 



2015年8月20日木曜日

夏の日、蜃気楼をながめつつ。京都ゆすらご。


夏。
京都でのライブが終わりました。

本当に、素敵な旅になりました。

一緒に京都へ来てくれた方、集まってくれた方、共演の方、本当にありがとう。


京都は土地が好きで、数年前から年に何回か来ていたこともあります。
今回は京都のゆすらごで演奏した訳ですけど、何度かライブを見に行ったり、ご飯を食べに行ったりしているうちに、歌いたいという気持ちになっていた場所でもあります。

ご飯が美味しくて、町家の素敵なお店。

そんな、好きなものだけに囲まれていた、京都旅行でした。

共演の、マーライオンくん、佐野千明さん、山川、みんなそれぞれの形で素晴らしい演奏を見せてくれ、癒しをいただきました。

きっと。また一緒になる人だと、確信したところです。

完。

----------------------------------------

夏の日、蜃気楼をながめつつ。
-朝のまどべのキッチンと京都旅行-
場所/喫茶ゆすらご
2015年8月9日(日)
開演/ 18時半
料金/二千円(+D)
演者/山川、マーライオン、佐野千明、レンゲ、bgm Mt.Y


紹介…佐野千明
青と白と黄色の風景。涼しい季節の朝の空気みたいに、ひんやりとするのですが、過去の写真を眺めるときのような、心の奥の記憶に触れるような。そんな、音。
声はあどけなくて儚くて、消えそうなんだけど、発せられる一つ一つの声は、光の塵のようです。


紹介…マーライオン(横浜)
ギターを掻き鳴らし、吐き散らすように言葉が放たれます。青臭くも焦燥感に溢れていて、えぐみを洗い出されるような感覚になります。風を切るような姿を、床の間音楽として、ニヤニヤして聴ける、そんな爽快で温もりのホップな音楽


紹介…山川。さんせん。
クラギ、カセットテープ、鍵盤ハーモニカ、等々。ガラパゴスや地域密林で虫の声や環境音採取をし、微笑む夫婦。築100年の古民家で赤ん坊と亀やメダカと暮らしている、独特のセンスのお二人。畳収録「左ききの楽園」にて共作はこの日発表です。


紹介…Mt.Y
狭小パーティー専属DJさま。bgmと司会、カセットテープやレコード回してくれます。遊び心とやさしさよりお届け。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 






2015年7月14日火曜日

安藤明子さんが来た日



同級生の神谷くんにお誘いされ、歌いました。

今となっては中学や高校時代の友達なんて、もうめっきり縁がなくなっていますが、音楽を始めて再会することに。


もう一生会わない人生だってあったはずだから、

不思議なものです。


安藤明子さん、気さくで素敵な方でした。ブレス感が素敵で、一瞬天国をみました。


素敵な日、ありがとう。








2015/7/11/土
zoothornrollo
(roomparty)
開場17:00
料金2500+1d
出演
□安藤明子とドキソワーズ
□レンゲ