ラベル 景色 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 景色 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年4月23日日曜日

れんげ草


れんげ草が咲いてる。
小さい濃いピンク色が稲の中にぴょんと顔を出していました。

れんげ草は小さい花だから、多分、一つではなかなか見つからないんですが、こんなに沢山咲くとしっかり綺麗な花畑ですね。

田んぼのれんげ草に気付くと、初夏の日差しに気付きます。
爽やかな白い光に、まだ時折冷たい風。

今日は色々考えてることを全部、目に入るものに持っていかれて、ぼんやりできました。

ちょっと幸せでした。

レンゲの名前はこの花から取ったわけじゃないのですが、

でも、れんげ草、素朴でかわいいですね。
名前が同じで嬉しいです。

2018年4月16日月曜日

音源お取り扱い店のお知らせ


こんにちは。
今日も、ここは初夏のような日差しです。
庭の緑がすくすくと芽生え始めてきました。
アパートから引っ越してきた、多肉植物は環境の変化か、黄色くなってしまいましたが、根強くも元気に生きています。
また、ユーカリ、オリーブ、ローズマリー、クルリン、スイカ、トマト、ナス、大葉
それから、念願のレモンの樹。
新しい植物たちが仲間入りし、これから大きくなるまでゆっくり育てます。


そんな、光の向きを追うだけの非現実的な毎日が
未だ続いていますが、私は元気です。

心地よい風が、そよそよと吹き込んでくるのが今は気持ちいいです。


音源の取り扱い店が増えました。
お近くのお店でお見かけしていただけたら嬉しいです。




<renge 7" 取り扱い店>

浜松 sone records
名古屋 File-under records
奈良 Django records
大阪 fastcut records
下高井戸 LITEN BUTIKEN
京都店 jet set
静岡 コーナーショップ
松本 marking records


<U.S. distro>

United Cassettes










2018年3月2日金曜日

海の中で暮らしたいと願い続けて


母に、「私は散骨がいいな。海の中って夢みたいでしょ。」と言うと、

「海の中は、永遠に一人で休むところだよ。
何者でもないものに包まれながら、何者でもなくなる場所。
残された人の心のよりどころがなくなるから、したくない。」

と言われました。

私は長いこと、一人で夢みたいなことばかり考えてきましたが、
それは、とても寂しいことなんだと思い、もうやめようと思いました。

いや、今のことではなく、ずっと前から
心のどこかで、やめたいと願い続けてきたことなのかもしれないです。

だって私も、日々心のよりどころが大事な、大切なものだと思っているから。

地平線を歩き続けていた少女を綴じ込み、
これで、やめようと思ったことを、ふと思い出しました。

やめるというのは、私にとって、
果てしなく希望的な意味です。

これから見たいものは、夢ではなくて、多分、希望みたいなものです。



先日、眺めを見に行った海です。深い青でした。


2017年10月10日火曜日

色がなくなってまた




時々のわたし。

洞窟の中とか、

光の届かない海の奥底とか、

そんなところへ行きたくなる。

そこは、何かに確かに守られている世界に思う。

できれば、そこでたくましく生きたい。

色を持たない、何色にも染められない生き物のように。

ただただ一人の小さな私でも、

微かにたくましい息のみで。

そんな日々は、また巡るから。

次は、広い砂浜か、牧場にいるときの私で。





2016年4月4日月曜日

春の途中



一年、巡るのがとてもはやい。

今朝うちの横の、川沿いの桜が咲いていることに気がつきました。

今年もおんなじ桜。

今、去年見た桜なのか、今年見た桜なのか。どっちか分からないくらい。
頭の中がバラバラになっています。

去年も今年も
どちらの桜も変わらずに、綺麗でした。

ずっとそれでいいや。




2016年2月7日日曜日



晴れた日には、海を見に行きたくなります。

車を飛ばして、すぐの海。

海は好きです。

何も考えなくていい気がするから。


今日は雲ひとつない青空でした。

太陽の光は、白く細く降り注ぎ、

暖かい、冬の日差しでした。




2016年1月31日日曜日

休日



4年前越してきたこの町にも、だいぶ慣れました。

もう、一人でどこへでも行ける。



休日には、羊を見に行きたくなる。

車で数分のところ。

茶畑をくぐり抜けて、丘に登った先に見つけた牧場。

木のアーケードと、補正されていない土の道が続いています。

枝分かれする道を左へ行くと、細く急な坂道。

脇には、意味の読めない看板などが点々と導いてくれます。

登り切れば、広くなっている場所にでる。

「教会」


階段が続き。

展望台になっているところ、大きく息を吸うところ。

遠くに太平洋の海と風車が見えます。

暮れかけの夕陽が海と混ざる頃は、まるで最果てのようで。

本当に綺麗。

帰り道は海の方を通ってみる。まっすぐな道がいい。

鼻歌なんて歌いながら、しばらく海に住みたい。とか言って。




毎日、とりとめなく永遠のサイクルの中です。

映画を見たり、温泉へ行ったりする、休日。

その帰り道、チラチラする街灯の中を走って、

車で聴く音楽は、鼻をくすぐる切ない音がする。


続く坂道


広くなったところ



海を見る階段


誰もいたことがない教会


動かない羊たち





2015年12月13日日曜日

青く正しく



舟に乗りました

洞窟に入りました


晴れた日の海
青いものを見ていると
だいぶ癒されます。


青く正しく生きたいものです。




2015年10月2日金曜日

十月



十の月になりました。


早い早い。もうそんな月に。


まいにち、ギターを弾いては詩を乗せています。



ずっと、そんな日々。


や。なんてこと、ないよ。


いつか、晴れた日には外に出て行く。



秋風により、遠くへ行きたくなります。


先日の朝。




2015年7月23日木曜日

アサガオと朝



うちの脇のフェンスのアサガオが、ふっくらしてきました。


そろそろかと、毎日待っていたんですけど。


今朝。ぱっと咲いたんです。


露草に見守られて、朝日を浴びている姿に、
眩しい夏を感じました。



2015年6月21日日曜日

忘れちゃいけない気持ち



おはようございます。
今、朝の7:00です。
ここは人里離れたところです。

珍しく早起きをしたので、ここでこれを書いています。


コケまみれのトンネルを抜けて、池を横切り、夜は蛙の声を聴きながら田んぼのあぜ道通り抜けて行く。
その間には、土の色んな匂いがほのかに漂うんですけど、夜のこのぼんやりした匂い、秘密の空気みたいで好きです。


朝の空気っていうのは違います、布団から出て窓を開け、坂の上の小さな神社や、茶畑が段々に続くのを眺めながら、眩しさにのまれないように、大きく息を吸うんです。

新鮮な空気と、葉と露の匂いがします。


そんなことを思いながら。


毎日次々に新しいこたが降ってきて、色んなことを忘れてしまいそうな毎日だけど、大切なことはしっかり胸にしまっておきたいな。
これから、どんなことがあっても。


私がいいと思える場所、いいと思えること、心地良い感覚を忘れちゃいけない。ってふと思いました。






2015年4月18日土曜日

朝の生活



おはようございます。


土曜日の朝です。


緑のカーテンの隙間から差し込む光が綺麗だと、


ああ、こんな幸せはない。


なんて思うんです。


光に溢れた


気持ちがいい


朝の生活がいい。


もう、夏の気配がするね。








2014年9月6日土曜日

洞窟



こんばんは、ちょっと間が空きました。

9月です。



気付けばもう、田んぼの稲穂はだいぶ黄色くなっていて、ずいぶん秋めいていました。

波打つ稲穂は、まるで黄色い海

延々の光景は、ホント幻想的です。

気持ちがいい日々を過ごしています。



夏の思い出


夏は友達に誘われて
20歳くらいの時から洞窟探しということをしています。

今年の夏も何箇所か行ってきました。



大きな風穴、

穴に近づくと、白い息が出るようになり、中は凍るような寒さでした。


2日間の洞窟探し。



ヘッドライトをつけて探検





2014年7月5日土曜日

牧場へ行こうよ



牧場が好きで、よく行くんです。

緑で。青くて。のどかだから。

海も好きです。

広くて、遠くて、何もなくて。

雲も。

ゆっくり流されて、消えてしまうから。


日常は、人間臭く、時に夢のようで


曖昧で複雑で

混沌としていて


その状態はとても生きづらいのかもしれないね。







2014年5月19日月曜日

これから先


はてや、


私はこれからどうなるんだろう。



ふと。




空や海を見て思った。









2014年5月15日木曜日

気づく




今日は月が綺麗だったね。




気づくのはいつも夜なんです。



いつも


気づくのは夜なんです。








2014年1月18日土曜日



例えば旅先での朝というのは、異様に気持ちがいいでしょ。

カーテンを開けてみよう。
何が見える?


気持ちがいい朝、というのは、本当に素晴らしいことだと思うんだ。


朝の気持ち良さは、心の落ち着き、一日の希望。



気持ちいいよ。
淡い光も澄んだ風も。




どんな朝を迎えているのでしょうか。






2014年1月8日水曜日



今日は

地面が光でひたすら反射していた。

対向車は速度がはやく、ライトがチラチラと眩しくて、なんでこんなにせわしいのかと寂しくなる。



また、視界の外れに工場の光と煙の流れてをみると幻想的だし、遠くの街の夜景が見えると、なんでこんなに綺麗な光なんだと思う。




そんな今日は雨



夜の河川敷を車で走っていると、泣きそうになる。




おやすみ




2013年11月4日月曜日

秋の風



ライブが終わった朝


白昼の強い光で目が覚め


全身がいたいのに気づき
なにかずっと力が入っていた気もする




そして私は

またいつもと変わらない風景をこの窓から眺めている




風が気持ちいい









2013年11月3日日曜日

鳥の群れを見て








ひたすらと


これから


どうしたら良いのでしょうか




私のうつろな目が


今日も





この窓辺から




鳥が群れをなして

空を旋回しているのを眺めている










このくすんだ空気を





鳥たちが




必死にかき回している