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2018年1月27日土曜日

雪の日に聴きたくなる音楽


今週は、静岡にも雪が舞い降りて来ました。
私もここ最近毎朝雪を見ています。

今年は芯から冷えますね、まだまだ寒い日が続きそうですが
凍りそうな息を吸って、眠い目を冷ましながらぼんやり音楽を聴いています。
しばらくキラキラと凍った土の光を眺めて、
寒い朝でも、少しでも楽しめたらいいです。


寒い日に聴きたくなる曲はいくつかあります。
こういう季節にはアイスランドの…。と言いたいところですが、
割と暖かい雰囲気の曲を聴いています。
ここ最近またthe innocence missionを聴いています。

季節が巡るとまた、聴きたくなる、
そんな音楽を作れたらいいなと、願っているので。

私の音楽もいつかずっと先に、棚の隙間から出して聴いてくれるといいな。
そう、でもなんとなく、そうなる気がしています。

だから、夏冬盤の完成は願いが叶ったような、終止符のような作品かもしれないです。
永久保存盤ですので、十分眺めたら衣替えのように棚にしまってあげてください。

the innocence mission/Gentle the Rain at Home


the innocence mission/North American Field Song


7インチ夏冬盤/試聴音源


新曲7インチレコードの音源をYouTubeにアップしました。

夏盤/Summer Filled With Blue
Aグラスアーケードの島 B夏の日、風の中で

冬盤/Crystal Clear Winter
A砂のお城の女の子 B氷の下の海

ご試聴ください。
そして、是非このクリスタル盤をお手元に眺めながら、
聴いていただきけたら。

夢の中で空を飛んでいたり、
海の底で止まった時間を過ごしている感覚になれる気がします。

特典シールはナンバリングランダムですが、
各100枚限定でプレゼントさせていただいています

コマツシンヤさんの少女と海の綺麗なイラスト、
見えるところに貼って眺めて見て欲しいです。











グラスアーケードの島


氷の下の海

2017年6月25日日曜日

雨の季節


先日のリリースライブの際に、店内BGM用プレイリストを作っていきました。
(今回は、DJシステムがない会場だったので、DJの出番を作れず申し訳なかったです。)
いろいろと会場の雰囲気も考慮しながら、気分が上がりすぎないような、自分の好きな音楽を集めました。どなたかに、お気に召されていたら幸いですね。


los出身のaderdeenですけど、雨だった。It Was the Rainというアルバムタイトルが印象的で、こんな雨の季節には心地よく聴けます。




2017年6月23日金曜日

Pascal Pinon


久々に人の楽曲を一つ。

最近のお気に入りの一つです。

Pascal Pinon

元々、音楽の中でも混声は大好きですけど、

鳥肌ものは久々でした

アイスランドの双子デュオ

混声とはいえ、掛け合いでもない
この素朴な不思議な一致感に、
吸い込まれていきます。

風景的とはまた違うんですけど、逆に内観的に聴こえます。

これからの雨の季節、家の中で聴くには、

きっと、いい役目をしてくれそうです。


 


 


2017年5月22日月曜日

最果てにて


先日、念願だった北海道へ行きました。
静かなところを探して動いていたので、観光らしいことはしていないですが、
その代わり、海をずっと眺めることができました。
とても静かで、とても瑞々しい景色でした。

日々の感覚がほとんどなくなって、ひたすら最果ての景色をじっくり楽しめました。

丘を登ったところ。


リスについていったら、自然の花畑にたどり着きました。


新しいカセットに収録した1曲に、北海道の海を乗せてみました。
カモメが鳴いていたこと、ずっと忘れないように。。



 


2017年2月12日日曜日

brighterのフレキシ


brighterを家以外の場所で流すことができるなんて。
そんなことが私の人生にあるなんて、想像もつかなかったです。

a winters taleのフレキシ(私は勝手に冬盤と言っています。
ハンコと筆で描かれた、世界に一つ唯一無二のジャケットは、まるで友達に「ちょっと新曲つくったから聴いてみてよ。」なんて手渡されたかのような気持ちになります。

その敢えて手製にこだわった温かみ。
もちろんその故簡素な作りの外袋。何度も出し入れすれば経年劣化でボロボロになって、印字は消えかけていきます。
その姿にとても愛着が湧きます。
可愛い一枚。


一緒に歳をとろうね。






2016年7月26日火曜日

めくるめくあおく



新しいCDが完成しました。
リリースは2016.8.8になります。私のWebSHOP【in the garden】からは先行販売を7/29からしますので、是非ご利用ください。

ディスク作成は半年間くらいでしょうか。楽曲は間を取りながら1年間のレコーディングでした。

瑞々しいジャケットのデザインはお友達の夏目麻衣さん。
言霊を崩さず忠実に訳してくれた翻訳家は、清水巌さん。
いろいろな巡り合わせで、完成させることができ、本当にめぐまれています。



普段から、一人でいることを感じられるような音楽の聴き方をしています。
私はそんな音楽をずっと頼りにしています。
例えば、誰にも邪魔されない海の中に潜って、
一体一に向き合うことに、私は一生懸命になり、時々夢中にもなります。

私はとても、多分、小さな暮らしをしていますが、
刺激の少ないところに安心をしながら、心はいつまでも遠くを向いています、できるだけ、楽な気持ちで広い気持ちでいようと思っています。

海の中が居心地が良いのに、空のことを思ったり、どこまでも永遠と続くものを追ったり遠くまで遠くまで、と祈っている訳です。

私の中で絶えない、なんらかの違和感は、とても例えようがなく、もしかすると反社会的な部分もあります。私はその狭間が気になって思い更けているうちに、気づいたら自ら夢に近づけていっています。こういう時々の私は、もしかしたら浮いているんだと思います。


私が知りたいと思っていることは、おそらく解けません。
不思議と解釈すれば、いつか忘れてしまうのを知っているので、この繰り返しなんだと思います。


海を越えても、宛てもなくも、どこまでも、ナイーブな心を持つ方へ届いてほしいです。

私は、言葉に夢を見て、優しさを求めています。
そんな願いごとのような、一冊に祈ります。
60分、36ページの詩集となっておりますので、
眺めながら、退屈で贅沢な時間を過ごせますように。



「めくるめくあおく」/「Blue to Blue」

1真夏の淵に立つ少女/The girl standing in the edge of a summer
2遠い目をした女の子/The Girl in a Distant Look
3火/Flame
4赤い眼のうさぎ/Rabbit Red Eyed
5海の奥底/Where the sea bed end
6ドクダミの薫りの庭で/In the garden of tenderness
7あの匂い/That smell
8オールの羽/Winging Oar
9朝、舟は出る/Day Breaks, Boat Sets
10月が眩しい/Moon Shine
11太陽に向かって/Follow the Sun
12窓辺の女の子/Gone Girl, Opened Window
13おしゃべりしたくなる/Chitter-Chatter
14ベランダより/Smiles from the Balcony
15入道雲、青すぎる空/Heaped Clouds, Sky Too Blue
16そして、夜は明ける/…and the dead night





2016年6月14日火曜日

懐かしい


the softies の可愛らしさにときめきとか

   

the pastels のこの時代のジャキジャキの音とか

 

elliott smith のアコースチックな曲調の緊張感とか